♡ ご支援について ♡

  MCLの活動は、すべて日本の支援者の方々の支えによって成り立っています。
子ども一人ひとりへの個別の就学支援、活動を広く支えていただくご寄付、物資支援など
さまざまな方法があります。


ご支援いただいた方には、季刊誌「ミンダナオの風」をお送りしています。高校生、大学生のスカラシップの方には、本人からの手紙もお送りしています。また「ミンダナオ子ども図書館」ウェブサイトでは活動報告などをしています。

 

♡ 自由寄付 ♡

  自由寄付は、MCLの活動の根幹となる、大変重要な寄付です!!

具体的には年間100名を超える子どもたちの医療、下宿小屋を含めると160名を
超える子どもと若者たちの食費と生活費、MCLの根幹を形作る読み聞かせ、地域の村々やコミュニティーと絶えず関係を持つために欠かせない膨大なガソリン代などに充てさせていただいています。


※寄付をくださった方には、年5回の季刊誌(1回はMCLで編集制作した絵本にする予定)
 とあわせ、新年クリスマスカードをお届けしています。

 

MCL(ミンダナオ子ども図書館)へのご支援
¥1,000
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           ♡ 医療寄付 ♡

 私たちの医療活動は、投薬から専門医師による診断、入院、そして手術まで行っています。
対象は、17歳以下の子どもたちです。
 


貧困地域では、薬を買うことも出来ません。
マナナンバルと呼ばれる祈祷師に
祈祷をしてもらい、薬草をもらいます。
その結果、多くの子どもたちが
死ななくて良い病気で、死んでいきます。

そんな状況を見かねて始めた医療支援。
17歳以下の子どもたちの投薬から、専門医による診断。入院から手術まで、
子どもを助けるために可能な限りの事を行います。

 
このような入院を伴う緊急医療は、時として膨大な費用を必要としているので、
貧しい家族には不可能です。
私たちも、メデカルアウトリッチと呼ばれる医師と共に、戦闘避難民や極貧の
村をめぐって診察治療する活動も行っているのですが、
現地では、重篤な病気に対する治療を支援する団体は、あまりありません。
むしろ、私たちは、重篤な子どもの治療を優先しています。


ミンダナオ子ども図書館の医療活動は、10万人規模と言われた2000年、2002年の
イスラム教徒難民の悲惨な現状に出会った事から始まりました。

その後、デング熱などの治る病気でも
死んでいく、山岳民族など、
現地の貧しい子どもたちの
現状を見るにつけて、
高額治療でも予算の許す限り行う、
医療プロジェクトの必要性を痛感して
実施を始めた活動です。


 

現在、私たちの医療活動は、山岳地域の子どもたちやイスラム教徒難民など
年間100名以上の子どもたちに医療の機会をあたえています
「いざというときには、ミンダナオ子ども図書館に足を運べば何とかしてくれる!」
医療プロジェクトは、
多くの人々に信頼と安心を与えている

重要なプロジェクトです。 

 

MCL(ミンダナオ子ども図書館)へのご支援
¥1,000
カートに追加

 

       ♡ スカラシップ支援と里子支援 ♡

  MCLでは原則的に、一人の子どもを一人の支援者に支援していただいています

             「スカラシップ」は、
            ☆大学生が年間7万円
            ☆高校生は年間6万円
            ☆小学生の「里子」は年間4万円
   のご寄付で、子ども1人を学校に通わせることができます!

※ご支援を頂いた方には、季刊誌にあわせ、本人からの手紙やスナップ写真などを
 季節ごとに5回お届けしています。

なお、2014年2月時点で、大学生24名、高校生76名、小学生157名、全体で257名に支援者がいません。支援者の無い子たちの学費、学用品、制服などには、次の「自由寄付」を充てています。

 

MCL(ミンダナオ子ども図書館)へのご支援
¥40,000
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♡ 物資支援 ♡

衣料、かばん、靴、学用品、絵本、食器、医薬品など物資のご支援も大変助かるものです。お送りいただいた物資は、貧困家庭からMCLにきた子ども、病気の子どもや付き添いの親、貧困地域で暮らす子どもたちに渡したり、災害や紛争など緊急事態がおきたときの救援活動で使わせていただいたりしています。
さまざまな地域に出向くため、どれだけたくさん送っていただいても、
あっという間に底をつきてしまいます。

古着、生活物資などの送付は、フィリピン専門の宅配会社、FOREXが扱っています。申し訳ありませんが、発送および経費のご負担は支援いただく方にお願いしています。物資の到着までに二か月近くかかりますが、到着いたしましたらお礼に手作り葉書をお届けしています

 

 

         ♡ 支援の内容について ♡

 

*自由寄付    :医療費、戦争や洪水避難民救済、支援者の無い子の学費

          住み込みの子ども達の食費、生活費、活動経費

*スカラシップ  :年額大学生7万円、高校生6万円 授業料、制服、下宿、文具

*里子支援    :年額4万円 小学生の学費、文具、場所によっては炊き出し。

*保育所     :下宿小屋建設支援:90万円(コンクリート土台・竹の壁)

            130万円(総コンクリート)→もちろん分割もOKです!修理費

*植林環境生活支援:6万円 ゴムの苗600本(1ヘクタール)、作業代

 

 【 振 込 先 

  ゆうちょ振り込み口座   00100-0-18057    加入者 ミンダナオ子ども図書館

  ※全て半角で入力してください


 物資宅配 

    フィリピン宅配専門会社   Forex Japan (フォレックスジャパン)

  フリーダイアル  0120-77-3583

  TEL                     03-5755-7291

      FAX                     03-5755-7292

      住所       〒143-0001 東京都大田区東海4-3-1

           

 

  ※Forex Japan 社はMCLへの物資支援送料を以下の通りに値引きしてくださいました!

 

   ジャンボボックス  (73㎝:55㎝:62㎝)  11000円

   ラージボックス   (72㎝:45㎝:55㎝)  10000円

   ミディアムボックス (62㎝:55㎝:36㎝)   7500円

   スモールボックス  (55㎝:26㎝:36㎝)   5500円

   ミディアム二個重ね特別価格          11000円

  関東、静岡、愛知以外の地区では、ジャンボ、ラージボックスに1000円、

  ミディアム、スモールボックスに500円の集荷料がかかります。

   東京23区、神奈川県の一部地域は重量制限はありませんが、その他地域では

  佐川急便が集荷代行のため、どの大きさの箱でも50キロまでとなっていますので

  重いものの場合 ご注意ください。なお、通関料は含まれています。

 

  集荷された荷物は毎週月曜日に東京から出発し
  通常4-6週間でMCLに到着しますが
  マニラ税関の事情により8週間程度かかる場合もあります。

 

  宛先 Mindanao Children`s Library Foundation. Inc.

             Brgy.Manongol  Kidapawan City  North Cotabato  9400      Philippines

 

 

 支援に関して詳しくは以下のリンクをご覧ください☆

「支援してくださる方々へ」

http://www.edit.ne.jp/~mindanao/siennhouhou.htm

パンフレット「ミンダナオ子ども図書館のスカラシップと里子支援」
http://www.edit.ne.jp/~mindanao/schlorshippanfB.pdf
 

「まだ支援者のいない子たちへ Go! 」(パスワードがあります)
http://home.att.ne.jp/grape/MindanaoCL/scholorgo.html

   ※パスワードはメールでお伝えします。お問い合わせください!!

☆支援方法

 

講演依頼☆

☆松居友 直通メール☆
mcltomo@gmail.com  
☆松居友 直通電話☆

080-4423-2998

(国内・現地とも同じ)

 

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